浅木 大

あさき だい

1972年、神奈川県生まれ。早稲田大学法学部卒業。フリーの助監督として映像業界入り。その後制作会社所属を機にラインプロデューサーに転向。低予算現場で様々な役職を兼務した経験を生かし、退社後はプロデューサー、脚本、メイキングから助監督、ドライバー、編集、作曲、役者まで雑多に引き受ける。実父が起ち上げた会社に所属しラジオCM制作も行っている。

 

 ノムナラ

 (Vol.16)

カクテルベースの日本酒=MOTOZAKEとのコラボレーション作品@奈良篇。予定外の残業をさせられ飲まずには帰れない気分の「僕」。どの居酒屋も満席なので、普段は入ることのないバーの扉を開ける。


 手話ちゃん

 (Vol.12)

朝、目覚めるとアーノルド・シュワルツェネッガーになっていた──。シュワちゃんの体で生きることになった「俺」は、言葉の通じない家族とのコミュニケーション手段に手話を学び始める。


 PART13

 (Vol.9)

映画の企画会議で監督やプロデューサーにないがしろにされる脚本家。憎しみを募らせた男が選んだ行動とは──。名作ホラー映画を元ネタに、大胆に監督を実名登場させたホラー・サスペンス掌篇。


 ロクデナシの数字666

 (Vol.7)

六年六組六番。六月六日午前六時生まれ。その奇跡的な一致に「六ちゃん」と呼ばれ、人気者だった少年の人生は、しかし友人たちと映画『オーメン』を観た日から一転してしまう。


 ロメロメロメロ

 (Vol.6)

映画撮影中の巨大ショッピングモールに隕石が落下した。直撃を受けた監督は即死し、現場はパニックと化す。ゾンビ映画の神様、ジョージ・A・ロメロへの敬愛に満ちたSFホラー。


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